GarageBandでアレンジやってみた。


シテミタ編集者/小倉

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前回、GarageBandを使って打ち込んだ曲、
どんぐりころころ。

今回はこれをアレンジして、いろんな曲調に改造してみた。

まずは、「軽音部の高校生バンド」風。

楽器編成は、ギター×2、ベース、シンセ、ドラムスの5人。
GarageBandには、アレンジ可能なドラムパターンがたくさん装備されているので、チマチマ音を打ち込む必要はなし(もちろんフル打ち込みも可)。
サイドギターと後半のシンセにスカっぽく裏打ちさせることで、高校生バンドらしい明るく元気なイメージに。

次、「どんぐりが流れてリゾート地のビーチまで言っちゃった」風。

ナイアガラサウンドっぽいものを作るはずがどうもうまくいかないので、大瀧詠一の『カナリア諸島にて』を聴き込んでみたところ、「ギロとカスタネットでそれっぽくなりそう」という結論に達し(たぶん間違ってる)、早速加えてみたけれども……うーん……どうだろう。

最後のアレンジは「ファミコン」風。

CMYKというグループが無償配布しているゲーム音源風プラグインを使うと、楽器の音にピコピコ音を適応させることができる!!
ただし、矩形派やサイン波、ノイズ波というような、音楽というより信号の種類を理解して音色をつくらなければいけないのがちょいムズカしいのと、ファミコンサウンドの再現には、一度に発信できる音の数という制限があって、コードをアルペジオのように分解する作業が超面倒。

音楽のセオリーを知らなくても、楽器が弾けなくても、それなりの曲っぽいものがつくれるGarageBand。
もちろん打ち込みだけじゃなく、生演奏を取り込んで重ねることもできる。
無料だし、iPad版もあるそうなので、音楽好きな人はいじってみると楽しいかも。

(小倉)

公開日/2018年07月25日



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