vol.08 柳沢明弘は「タテジマの男」である


代表のひとりごと編集者/柏子見

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オフサイドの古株ディレクター、柳沢明弘を端的に表すとしたら、
…それは「タテジマの男」である。

当たり前だが、タテジマとはタテの縞模様のことだ。
ヨコジマがボーダーなら、タテジマはストライプ。
関係無いが、彼の嫁さんの旧姓は「マエジマ」だ。

なぜタテジマなのか?
それは、いつも着ているシャツが圧倒的ストライプが多いからだ。

僕自身、服を買うときにタテジマ柄を見ると「これは柳沢さんが着そうだから…」と躊躇してしまう。
おかげで、僕のクローゼットにはタテジマのシャツは1着くらいしか無い。
他人のファッションに影響を及ぼすほど、柳沢のタテジマは社内で定着している。

服装は人を表す…と誰かが言ったかどうか知らないが、
柳沢の性格もまた「タテジマ」だ。

現在、柳沢はオフサイドのメインクライアントの仕事を統括する立場だが、
そこに至る経緯は決して平坦なものでは無かった。
しかし、それを支えたのは、まさに「タテジマ・スピリット」だと思う。

じゃその「タテジマ・スピリット」ってのは何なのか?

…それがよく分からない…(笑)

実直というより垂直、竹を割ったというよりタコを切ったような性格、
ヨコシマな事は大嫌いだがタイガースファンでもない…

なんとも掴みどころが無いが、柳沢と一緒に仕事をしてみて欲しい。
そうすれば自ずと「タテジマ・スピリット」を感じられるハズ。

垂直に立った棒が、下はしっかり地面に支えられ、上は天に向かって真っ直ぐに伸びるように。
柳沢の「タテジマ・スピリット」は、今日もオフサイドを支えているのだ!

最近は、タテジマの垂直が酔直になりつつあるのが気になるが…(笑)

公開日/2016年07月06日



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