vol.06 第41期に向けての展望


代表のひとりごと編集者/柏子見

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早いもので、いよいよ今季も残すところあと1ヶ月となりました。
そこで今回は、スタッフとの対話を通して来季に向けての展望を模索したいと思います。

柏子見:「よろしくお願いします」

スタッフ:「よろしくお願いします」

柏子見:「さあ、遠慮なく何でも聞いてくれたまえ」

スタッフ:「はい、では早速…」

柏子見:「うんうん」

スタッフ:「まず、前からずっと気になっていたのですが、柏子見さんて服装が貧相ですよね?」

柏子見:「え?」

スタッフ:「なんていうか、ユ◯クロとか着てること多くないですか?」

柏子見:「…えっと…それは、柳井さんとか尊敬してるから……」

スタッフ:「……」

柏子見:「……ゴメンなさい、嘘つきました……」

スタッフ:「あんまり代わり映えのしないファッションが多いし、クリエイティブな職種としていかがなものかと」

柏子見:「ええっと…ほら、スティーブ・ジョブズもジーンズと黒のタートルネックばっかだし…」

スタッフ:「……」

柏子見:「……ゴメンなさい…ジョブズ、どちらかと言うと嫌いなタイプでした……」

スタッフ:「……」

柏子見:「……」

スタッフ:「あと、いつもお腹空かせてません?いい歳して。打合せの時、よくお腹が鳴ってるし」

柏子見:「え?お腹?…それ、あんまり来期の展望と関係なくない?」

スタッフ:「なんか出張とか行っても、ホテルの朝食ビュッフェで全品種食べてるって、皆んな言ってますよ」

柏子見:「…そ、それは、もったいない精神というか、サスティナブルなエコ活動の一環としてね…」

スタッフ:「言葉を選べば、ただ食い意地が張ってるだけですよね?」

柏子見:「…言葉選んでないよね…?…」

スタッフ:「会社の飲み会でも人が残したの物、食べてますよね?」

 

柏子見:「……来季の展望は……またの機会にしようか?」

スタッフ:「ええ」

 

スタッフ:「来期の期の字、間違ってますよ」

公開日/2016年04月27日



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